長崎くんちのシャギリ

■長崎くんち
長崎県長崎市で毎年10月7日・8日・9日に開催される諏訪神社の例祭のこと。
徳川家光の頃 1634年(寛永11年)に、遊女が神前に謡曲「小舞」を奉納したのが始まりとされます。
以来380年以上続き、国の重要無形民俗文化財に指定されています。

■シャギリ
長崎くんちにおいて奏される囃子のことで、笛5人・締太鼓2人の7人で編成されます。



中尾組伝承-1中尾組伝承-2中尾組伝承-3

4:07 (3.8MB : MP3-121kbps)   ・田中町中尾地区では独自のシャギリを伝承しています。


道中-1道中-2

3:30 (3.2MB : MP3-121kbps)   ・踊り町の行列が移動する際に奏されます。


諏訪入り

2:39 (2.4MB : MP3-121kbps)   ・傘鉾奉納の際や演目と演目の間に奏されます。


片シャギリ

0:44 (678KB : MP3-120kbps)   ・奉納が終わり、モッテコーイ(アンコール)の掛け声の時に奏されます。


※実際の演奏を基に採譜しました。
※このページで聴ける音源はMIDI による再現ですので実際の演奏と異なることがあります。
※Roland SOUND Canvas VA で再生したサウンドを公開しています。


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